ヘ 里の案内所 | 和伝にゃんこの御用聞き

里の案内所

ここは、屋号(里名)『和伝ことだま軌跡』。 日常の喧騒を離れた「隠れ里」です。机の上には、筆が静かに、あらかじめしたためておいた「しおり」がございます。

👺 天狗「……ふむ。この門をくぐるか。 彼女……いや、主殿が紡ぐ言霊が、お主の中で何に育つか……それを見極めさせてもらおう。

このしおりを持って行くがいい。 これを見れば、お主が今知りたいこと、行くべき場所くらいは書いてあるはずだ。 さあ、入りなさい。お主の歩みもまた、この里の景色となるのだからな。」

🖌 筆の代筆 「私は主の指先として、言葉を綴るもの。 この里には、主が司る三つの名に合わせた、それぞれの『場所』がございます。どうぞ、今のあなたの心に合う景色を訪ねてみてください。」

2. 三つの名:源はひとつ

主殿は、ひとつの源から生まれる三つの姿で、皆様と向き合います。

🌙 碧月 雪奏(あおつき ゆきな/Aotuki Yukina)

【和文化・エンタメ】

和文化を慈しみ、暮らしや物語を言葉に紡ぐ姿。

🌙 碧奏(あおな/Aona)

【エンタメ系ゲーム旅人】

ゲームの世界を旅し、遊びの楽しさや出会った景色を分かち合う旅人の姿。

🌙 静香(せいこう/Seikou)

【心身支援】

心身を整える工夫や、自分らしく歩むための時間を共に探す姿。

3. 主殿の歩み

この里に流れる言葉は、命や心、暮らしと向き合う中で積み重ねてきた経験と実感をもとに紡いでいます。

【保育士として培ったまなざし】

保育士として子どもや保護者と向き合い、一人ひとりの個性や育ちに合わせて環境を整える現場を経験してきました。その経験は、この里で綴る「心」や「暮らし」の言葉の土台になっています。

【安心できる居場所を大切に】

誰かが安心して過ごせる空気や居場所を大切にしてきました。人それぞれの感じ方や歩幅を尊重しながら、そっと寄り添うことを心掛けています。

【暮らしの中で育まれた慈しみ】

家庭や日々の暮らしの中で積み重ねてきた経験から、和文化や暮らしの知恵、心を整える工夫を学び続けています。

【痛みを知るからこそ紡げる言葉】

自身や身近な人の体調の変化や療養を通して、心身と向き合う時間を経験してきました。この里で綴る言葉は、その中で見つけた小さな知恵や気づきを大切にしています。

4. 三つの領分(主要な場所)

この里は、大きく三つの場所に分かれています。

それぞれは、主殿が紡ぐ「和文化・エンタメ・心身支援」の活動を、里の景色として名付けた場所です。今のあなたの心に合う景色から、お好きな場所を訪ねてみてください。

🌸 和の心を紡ぐ(和文化)

日本の行事や伝統、季節のしきたりを慈しむ場所です。

和文化や暮らしの知恵、手仕事や作品づくりなど、日々の暮らしに宿る「和」の趣を綴っています。

🎮 遊びの庭(エンタメ)

隠れ里の中にある、小さな遊び場です。

ゲームの世界を旅した記録や、旅支度、動画制作や歌ってみたなど、新しい遊びや創作の足跡を綴っています。

🍃 心身を調える(心身支援)

心と体をゆるやかに整える場所です。

暮らしの知恵や育ちのヒント、自分らしく歩むための記録や、心身を整える工夫を綴っています。

※この里は、遊びながら学び、学びながら心を調えていける場所を目指しています。主殿が保育の現場で大切にしてきた「安心して過ごせる環境づくり」の考え方を、この里の景色にもそっと織り込みました。

どうぞ、ご自身の歩幅で里の景色を巡ってみてください。

5. 里の道標(歩き方のご案内)

里を巡る道標はこちらです。気になる場所から、自由に歩いてみてください。

【和伝にゃんこの御用聞き】

隠れ里の入り口です。初めて訪れる方へのご挨拶と、この里の歩き方をご案内しています。

▶(ご挨拶)

【里に住まう者たち】

天狗や筆の式神、黒衣をはじめとする八百万の住人たちをご紹介しています。

▶(キャラクター紹介)

【里の書き置き処】

主殿への文や、お問い合わせ・お知らせはこちらからどうぞ。

▶(お問い合わせ)

6. 里の小さなお約束(お作法)

景色の持ち出し(無断転載)はご遠慮ください。温かな交流を大切にし、筆の赴くままに綴られる、のんびりとした里の時間をお楽しみください。

7. 外の世界の足跡

里の外へ続く道には、主殿が歩んでいる様々な景色があります。

ゲーム旅人「碧奏」の旅路、和文化や心身支援の活動、日々の記録や各媒体への道標など、里の外で紡いでいる歩みをひとつの場所にまとめました。

👺 天狗「道はひとつではない。この先へ続く道標はここにある。どの道を選び、どこから歩み始めるかは、お主自身が決めること。焦らずともよい。お主の歩幅のまま、気になる景色から里の内外を巡ってゆくがよい。」

里の外へ広がる景色をご覧になりたい方は、こちらからお進みください。

▶主殿の足跡(活動一覧)